日本の活動
Linux Foundation Japanは、富士通、日立、NECのようなITベンダーの皆様方とともに、日本におけるLinuxの普及、保護、および、標準化に取り組んでいます。
Japan Linux Symposium
Linux Foundation Japanは、Linux/OSSの発展を促進するために、”Bridges to Communities”(開発コミュニティへの橋渡し)の役割を強化することを活動目標に掲げています。本シンポジウムは、その一環で実施するもので、 日本のソフトウェア技術者が、Linux/OSS技術の最新動向を入手し、オープンソースの開発リーダーと対面で情報交換できる機会を提供することで、日本の技術者の開発コミュニティ参加を促進し、技術レベルを向上できるよう支援することを目指しています。
本シンポジウムは、2006年7月よりはじめられ、年間3回の開催を継続しています。
SI Forum
Linuxを中心とするOSS(オープンソースソフトウェア)は、多くのコミュニティメンバの力により開発され、日々進歩しています。生み出されたソフト ウェアには、実際のビジネスで十分活用していけるものがたくさんあります。しかし、OSSの活用には、OSSの安定性を冷静に見極め、多くの情報から有効 な情報をすばやく見つけ出し、的確に組み合わせて使いこなす力が必要となります。
SI Forumは、LinuxなどのOSSをビジネスに活用していこうとしいている企業の情報システム部門やSI事業者の技術者の方々に、有益な情報を提供することにより、企業でのOSS活用を広げ、オープンソース活動の発展につなげることを目的にしています。
Migration Task Force
日本OSS推進フォーラムは、Linux/OSSの普及を目指して、プラットフォーム部会、アプリケーション部会などを組織し、それらの下にたくさんのタスクフォースを立ち上げ、いろいろな問題の解決を目指しています。Linux Foundationは、Linux上のアプリケーションの開発を活性化するために、プラットフォーム部会に協力し、また、多くのOSS推進フォーラムメンバーの皆様とともに、2008年5月~2009年7月の間、Migration Task Forceに取り組みました。本タスクフォースのまとめたホワイトペーパへのリンクを用意しています。





